★超次元占星術★

(週刊星占い)


どうぞご参考になさって、素敵な一週間をお過ごしくださいませ(^O^)/~♬


*2019年1月14日からの1週間*
(著) 酒井日香

 

【概況】

※今週の月は合・衝・矩のいずれにもならないため割愛します。



《今週のたわごと》

 どうでもいい話で恐縮ですが、最近は「成人の日の近く」=「大雪になる」というイメージが私の中で定着しています。私は伊豆半島の南端、下田市生まれでございますが、下田は海風の影響なのか、凍るような寒さであっても市街地では雪が滅多に降らないのです。私が初めて積もった雪に遭遇したのは、横浜で新聞奨学生をしていた20歳のとき。神奈川県はお隣の県なのに、こんなにも気候が違うのか! と感動した覚えが……。

 

 成人式の日は、同級生が振袖を着てお祝いムードなのをしり目に、私は横浜橋商店街へ新聞配達に……。すごくかわいがってくれた商店があり、そこでお婆ちゃんに「あたし今日、成人式なんだけど、家族がみんな死んじゃったからいけないよ」というと、お婆ちゃんがみかんをくれました。配達が終わり、みなとみらいに生まれ変わりつつある関内駅近くの公園で、振袖姿ではしゃぐ同世代をしり目に、泣きながらみかんを食べた日のことを今でも思い出します。

 

 いつか、横浜での新聞奨学生の日々や、優しくしてくれた横浜橋商店街のおじさん、おばさん、新聞配達店という底辺でやっと息をしていたわけありの若者たちの物語を、描いてみたいのです!

 

ところで、占い大河小説描いてます。

この小説にも、私のさまざまな人生経験がこもっていますよねぇ。

 

小説のリンクはこちらです。
 ↓   ↓   ↓

「VICE-ヴァイス―孤独な予言者」

 

《今週の超次元占星術》

 

 【火のグループの人】 レッド・ネイビー・グレー

 

 お楽しみの木星ウィークですね。木星は先週13日(土)から、すでに「火グループ」の一つ、ゾーングレーに入っています。しかも今回のこの運気は特別で、なんと立て続けに木星とともに水星が来たり、月が来たり、今週末には太陽も飛び込んできて木星とゾーングレーで重なります。これはなかなかの楽しい運気ですね。月・金星・太陽は「ベネフィック(好ましい)」に分類される星であり、木星とともに働くと棚からぼたもちとか、プレゼントをもらう、得をする、恵まれるというような意味が重なります。

 

 ただ、木星の難しいところは、確かにラッキーはラッキーだけれど、「え?? これだけ??」 ということもよくあるのです。期待しすぎるとそうでもなかったりします。特に占星術初心者がよく間違えるのは、 「木星」 = 「心願(願望)に近づく」 ということではまったくない、ということです。

 

 占星術初心者の方は、すわ、木星と聞くと、「願いをかなえてくれる星」 のように思ってしまって、木星のサイクルで告白しよう、とか、オーディションを受けよう、とか、ダメもとであそこへ突撃してみよう、売り込んでみよう、などとやってしまいがち。

 

 しかし、むしろそういう 「心願(願望)」をかなえる力は木星にはまったくありません。木星の基本的な意味は単に 「利得・救い」 という意味です。

 

 といいますか、占星術の天体にはどれも、何一つ、「あなたのキャリアや心願成就を後押ししてくれる力はないし、そういう働きをする星も一つもない」のです。そうした「心願(願望)」とは、毎日毎日のルーティンに落とし込まない限り絶対に叶いません。いつか幸運が廻ったらやろう! という人は永遠にかなわないでしょう。毎日毎日、たとえ三十分でも一時間でも、夢に近づくための日課をしない人が大きなチャンスなど掴めるはずはなく、それは占星術とはなんの関係もないことです。占星術はむしろ試すのです。土星や火星や、冥王星、海王星、天王星などの姿を借りて。どんな困難でもそれを続けているか? 諦めないか? 努力しているか? と、あなたをひたすら試すだけ。それが本当の占星学です。

 

 よって木星が来たから、面接を受けようとか、オーディションに行こうとか、告白しよう、営業しようなどと考えるのは愚の骨頂。いついかなるときも準備をしておくのです。アメリカには「チャンスはよく準備された心に舞い降りる」ということわざがあるそう。星など関係なく毎日努力しましょう。続けましょう。心を研ぎ澄ませましょう。本当の占星学とは、その修行のためにあるのです。

 

 という話ですが、筆者の経験では木星期には、いただきものが多かったりとか、意外とイベントが盛況だったとか、花束がもらえた、とか、お祭りのうれしさにも似た、楽しい何かがあるのは確かです。報告例としては宝くじなどのギャンブル関連当選の知らせ、生前贈与、婚約、結婚式、合格通知、理想的な値段での売買、有利な交渉事、スポーツや学芸上の好成績など。すべてが起こるわけではないですが、まぁ、何か楽しい1週間になるとはいえるでしょう。特に幸運なのが水星がネイビーを通過する15日(月)、16日(火)と、月が関係する17日(水)・18日(木)で、週末の20日(日)から来週月曜日にかけても、太陽がやってくるので、楽しそうな運気です。

  

【土のグループの人】 ライム・ピンク・パープル

 

今週は何にもない一週間です(笑)いつも通りの日常ですね。なにせ星が入っていませんので(笑)。

 以上。終わり!!

 

……って書くと、ライターだったら叱られます(笑)。一文字いくらの世界ですから、白いスペースをなんとか埋めていかないと……(笑)。 とはいえ、月や水星が今週は通過しますので、15日(月)、16日(火)、17日(水)から19日(金)にかけて、月の象意であるような「憩い・楽しみ・利得・お得」というような意味の事件はあるでしょうし、水星が通るので「通信・移動・会話・議論・学び」というような事件も多くの人に訪れるでしょう。実は忘れていましたが、うちの主人は「土グループ」のゾーンライム、娘も「土グループ」のゾーンパープルです(※私だけ「水グループ」のホワイト)。

 

それで、娘は、水星の動きに合わせるようにして今週の16日から学校行事でキャンプに行くのでした。そして水星とともに19日に帰ってきます(笑)。本当に水星の運行通りですね!

 

その間、主人(土・ライム)は別に移動も旅行もしないと思いますが、古くなってしわしわのかーちゃん(私)と二人きりのわびしい生活になるため、私(月表示)通過時には私に気を遣うのでしょうか(笑)。超次元表を見るとほんとにそのままなんですけど、16・17・18日とどれも「土グループ」を月が通過していて、旦那はよほど嫌なんでしょうね私と二人きりなのが(笑)。

 

私のほうの運勢は「水」のところで書きますが、みなさんもこのように、何かしらの「星の象意と似たようなこと」が、わりとよく起こるのが超次元占星術の面白いところです。水星の他の象意はどのようなものであるかというと、良い意味では旅行、移動、通信、会話、ビジネス、学び、といった意味で、悪い意味では神経過敏(気にしすぎ・気おくれ・遠慮)や、頭痛、神経痛、歯痛といった意味もあり、注意力散漫、というようなこともあるでしょう。ここに別の星が絡んでくるとまれにハッキリとした健康障害として現れることもありますが、今週は何の惑星通過もありませんから、ベタ凪です。

 

ただし水星には「問い合わせ」という意味もあり、人によっては会社のクレーム対応が忙しかったり、電話が朝から鳴りすぎる、メールが来すぎる、なんていう出方をしたという報告も多く聞かれています。

 

あと、「小銭を落とした!!」「鍵を無くしてヒヤリとした!!」という報告もあり、火星にも似た影響がありますが、水星の場合は基本的な意味の「注意力散漫」がそういう方向に出やすい、ということなので、ものの置き場所には気をつけましょう。

 

【風のグループの人】 イエロー。・シルバー・ブラウン

 

先週10日から火星が「風グループ」のゾーンイエローに入宮し、それが14日(日)の未明にようやく抜けたと思ったら、13日には火星と入れ違うようにして冥王星がいよいよ、「風グループ」の一つ、ゾーンシルバー入りします。んで、4月になるとまた逆行してずるずるとシルバー内で後退を始め、いったんひとつ前のゾーンピンクに戻ったと見せかけて、7・8月をピンクで過ごしたと見せかけて、今度は来年一月までシルバーです。

 

そう考えると2019年、「風グループ」の人は、ほぼ1年間まるごと冥王星の影響下にあると言えそうです。

 

ちなみに冥王星や天王星、海王星が「逆行」というのは、地球がそれだけ素早く動いているということであり、冥王星そのものが逆行しているわけではありません。遠い惑星の場合は、こちらの運動速度がそれだけ早いということです。

 

さて、冥王星の基本的な意味は「刷新」です。「刷」とは、印刷、刷る、という文字と同じであり、「刷って新しくする」という意味。

 

ただ、紙の情報を刷って新しくすることはできても、人間がその新しく刷られた情報になれるまでには、さまざまな混乱や困難があるのです。消費税も今年(2019年)には10パーセントになりますが、情報として「10パーセントいただきます」と言われても、頭と心でそれを理解する、納得する、というのは大変ですね。システムなども大きく変えなければなりませんからね。

 

そんな「刷新」が今年、「風グループ」の人の中で起こりますよ、ということです。筆者は1992年にこの配置を体験しましたが、そのとき家族をすべて失いました。これまで当たり前だったことが当たり前ではなくなったのですから、まさに「刷新」ですね。

 

星の言葉は象徴言語なので、すわ、全員に「私も両親が死ぬかも!」と言っているわけではありません。冥王星は特に、人格の根深いところで本人と結びついている「避けられないカルマ」を表示しており、それがどう出るかは本当にさまざまです。人格的に、「そんな物の考え方・生き方・やり方ではこの先必ず問題になるよ」という部分を激しく現実化させます。カルマとは、何か摩訶不思議な力のことではなくて、みなさん一人一人の人格や習慣、ライフスタイルと分けがたく結びついています。例えば甘いおやつが大好きでよく菓子を食べる人が、糖尿病と言うカルマを受ける。タバコを吸う人が肺がんというカルマを受ける。そういうことを象徴しているのが冥王星(ならびにカイパーベルト天体)です。

 

ですから、ある人は冥王星期、錯乱状態になって措置入院させられるほどの精神疾患の悪化を迎えましたし、またある人は食生活に問題がありすぎるために措置入院となり、人格に問題のあった人はトラブルを起こして刑務所に収監された人もいます。

 

またある人のケースでは、業界の技術革新が起こったため、祖父の代から続けていた会社が立ちいかなくなり、倒産したというケースも。

 

また良い方向に冥王星が働くと、冥王星は繰り返しますが人格の根深い部分で本人と分けがたく結びついているカルマ(エネルギー)ですから、強烈な承認欲求、痛烈な熱弁、熱狂的な働き、無我夢中、というような超人的パワーを発揮するきっかけになることも。

 

冥王星はあなたの人格が呼び寄せた、警察・裁判官・検察・病院・医師・裁判所・会社の人事部・家長・支配的な家族という人の姿を借りてあなたの前に現れるでしょう。それはユーザーやスポンサー、取引相手であることもあります。

 

今後しばらくは、皆さんとともに、みなさんにとっての冥王星とはなんなのか、ご一緒に考えていきたいと思います。当面はそれが「風グループ」の人へのメッセージになるかと思います。辛く、困難な時期で、特に自分の思い込みや執着が強ければ強いほど冥王星期は苦しみますが、ここは乗り越えねばならない試練です。ともに頑張りましょう。

 

週の始まり14日(月)と、週の終わりの19日(土)は、恋愛のもつれや家族間トラブル、離婚調停中の人、学校や職場でのいじめ問題などに直面している人は、「熱弁」に注意しましょう。人はあなたの思い通りに動きません。他人を動かすのではなく、自分が変わるしかありません。それを痛感させられるかも。

 

 【水のグループの人】 ホワイト・ゴールド・スカイ

 

14日(月)から、火星が「水グループ」のゾーンホワイト入りします。19日のAMまでホワイトです。なんだかんだ、毎週超次元が世界中の誰よりも一番当たっているのは、これを書いている私なんじゃないかと思うくらい、毎週当たってしまいます(涙)。しかし、超次元占星術はメントレ星占い。惑星の力を克服しなければなりません。つまり私はこの週いっぱい、いつも以上に慎重に行動するべきだ、ということです。「水グループ」の他のゴールドやスカイの方も、火星の影響を受けますので行動は慎重に。些細なことでもすべて誠心誠意取り組みましょう。火星はちょっとした不注意、ぼんやり、ずる、さぼり、手抜きなどがしっぺ返しを招くことが多いのです。事故や怪我、出血、盗難、火災(ぼや)などという意味が火星にたくさんつけられているのは、火星が不注意を警告する星だからです。自分自身のぼんやりやうわの空、不注意を今週いっぱい、注意して無くせば、一段と慎重に生きられるようになり、失敗も減り、そのぶん成功しやすくなります。

 

さて、火星のもう一つの意味は「エキサイト(興奮)」です。同じ「水グループ」のゴールドに、人間関係や集団、つながりを意味するノードがあり、火星×ノードの組み合わせはまさに「興奮のコンビ」です。これは怒る、という方向でのエキサイト、という意味と、もう一つは熱中、という方向でのエキサイト、という意味の二つがあります。しばしば子どもを作る、という意味になることも。

 

それがもっともタイトなのが14日と、17日、19日です。「熱中する」という方面のエキサイトならいいですが、「怒りっぽくなる」という意味で火星が出ないように気を付けましょう。怒りそうになったら、今週の超次元占星術を思い出してくださいね。

 

 【空のグループの人】 オレンジ・グリーン・ブラック

 

 1月6日から先週、そして今週と、「空グループ」のオレンジを土星通過中。幸運の木星も同じく「空グループ」の一つ、ゾーングリーンを通過し、さらにゾーングリーンには引き続き海王星・天王星があります。

 

 基本的には土星×木星というのは、ひま、孤独な集中、老人との関係、良い別れ(生・死別)、法事、保険や相続、入院、静養、といった意味があり、海王星×土星は心痛、疲労、悲しみ、などという意味があります。土星×天王星は突然のできごと、という意味。

 

 これらが全部「空グループ」で起きていて、それは来週以降も続くのですが、先週までは木星がワンクッションあったために辛い感じは薄らいでいましたが、今週からは土星がどんどんオレンジの中を深く進んでいき、グリーンの中の天王星、海王星と順次角度を作っていきますね。どうやら土星の影響は長く続きそうです。少なくとも来週いっぱいくらいまでは。

 

 さて、土星の通過には悲しいけれど「死別・離婚」といった意味があるのは確かです。季節もちょうど大寒。寒い時期にはお年寄りや病人は旅立ちやすいですから、中にはそうした離別を経験する方もいるかも知れませんが、「空グループ」の全員がそうなるわけではなく、星の言葉は象徴言語ですので、どういう出方をするのか? を考えるのが大切。

 

 海王星と天王星の影響がここ数か月、ずっと「空グループ」では続いていて、ようやく天王星と海王星はタイト(緊密)な状態からは離れました。海王星×天王星は芸術と夢想、心霊、宗教、果てしない思想、遠い憧れ、という意味がありました。今度はそこへ土星が絡むわけです。土星が海王星・天王星と絡むと、ますます浮世離れしたものにとらわれるといいますか、現世的なものよりあの世的なもの、ライフスタイルに傾倒することが多いようです。

 

 先週13日、今週14日は、オレンジ内で土星と水星の合です。心痛、ゆううつ。という意味。19日からは火星もオレンジを通過していきます。なんでしょうね……。土星×火星は、「停止」という意味があります。家庭の停止なのか生活の停止なのか……?? ここ二週間ほどは、お試し、試練の日々のようです。体調にも気をつけて。

 

《今週のまとめ》 

 

運気つらたんな人たち……「空」「風」

どつぼ……「水」

楽しげ……「火」「土」

今週のギャンブル運強め……「火」

今週のラッキーカラー(競艇や競馬の参考までに) 黄・青・緑

 

以上です。それにしても毎日くっそさむい!!


 

今週もご覧いただき、有難うございました。

よい一週間でありますように(o^―^o)
 合わせて、コラムも是非お読みくださいませ。➡読む 


◆作者プロフィール◆

酒井 日香 (さかい にちか)

 

1972年11月17日生まれ。静岡県出身。

25歳のとき伝説的な占星学研究サークル「明暗塾」に入塾し、8年間占星学を学ぶ。

 「anan」「Hanako」「ぴあ」などの女性誌で当たる鑑定士として紹介され占いライターデビューするも、旧来の占いのあり方に悩み商業占い師を廃業。

以降、占い評論家・小説家として活動を始め、2009年より「酒井日香の占い死ね死ねブログ」を開設。

  2010年に占い賭博をテーマにした小説「VICE-ヴァイス―孤独な予言者」を上梓して作家デビュー。

近年は小説家として占いをテーマにした作品を描きながら、まったく新しい概念による新型占星術「超次元占星術」を開発し、占いをメンタルトレーニング法として普及させるための活動を行っている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【テレビ出演】

2012年 テレビ東京系列 「毒嬢ヂカラ」

2013年 NHK 「あさイチ」

2013年 テレビ朝日系列 「ショナイの話スペシャル」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小説投稿サイト「小説家になろう」にて、占星術と賭博をテーマにした占い大河小説を描いてます!
読む➡ 「VICE-ヴァイス―孤独な予言者」

皆様の「続きが読みたい!!」 の声だけがエネルギーです。応援よろしくお願いします💛 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【SNSのご紹介】  「いいね!」お願いします。

ブログ 「占い死ね死ね♡」ブログ溝鼠NEO 

Twitter  @nichika sakai 

Facebook 酒井 日香

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「VICEーヴァイスー孤独な予言者」応援よろしくお願いします! 見に行く

 

トレンチコートにフチなし眼鏡がトレードマークの 主人公、郷原悟。 彼は、天才占い師であると同時に、占いを外すことが決して許されない「占い賭博」のディーラーでもあった。

男たちの野心が錯綜する裏社会で、孤独な天才占い師、郷原悟が、人の弱みを握りながら「闇の王」になっていくクライム・ラブ・サスペンス。 挿絵も自分で描いてます☆彡


【PR】

誰にも言えない悩み、辛い恋愛、夫婦関係、人間関係、未来への不安 etc...
一人で考えていても解決は出来ません。
もう苦しい悩みから解放されませんか?
まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。

メール・LINE・Skype 鑑定の
★オルディアの館へ★

ご連絡、その他お問合せ等はオルディアの館までお願いいたします。